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三重県で人工芝を施工する前に知りたいよくある失敗事例

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 身近な存在になってきた人工芝。ホームセンターでも関連商品が取り揃い、DIYをチャレンジされる方も増えています。

 けれども、実は人工芝の施工は難易度が高く、専門業者所属の熟練の職人に依頼した方が満足いく結果が得られる場合も。

 今回は新規のみならず人工芝の張り替えも実績の多い「芝人」正規代理店の芝人三重が、施工前に知っておきたいDIY経験者の「後悔・失敗事例」をご紹介します。

人工芝でよくある後悔・失敗事例その1「見た目」

 人工芝の施工にDIYで挑んだ方が陥りやすい失敗にはいくつかのパターンがあります。たいていが素人の不十分な施工が原因です。

 その中でも後悔が多いポイントが、見た目。芝の継ぎ目を重ねる手順に苦心した結果悪目立ちしたり、下地処理が不十分で表面がデコボコしたりと、見た目をDIYで整えるのは難しいものです。

 人工芝は、その材質やグレードによって芝の磨耗の早さが変わってきますので、用途に合った人工芝を使用することが重要です。加えて人工芝は、下地材・固定具の適切な選択や施工時の丁寧な下地処理等熟練の技術を用いることで美しい見た目となり、その後の寿命が長くなります。

 見た目で後悔せずに、納得の仕上がりで人工芝を張ることを希望されるなら、熟練度の高い専門業者への依頼がおすすめです。

人工芝でよくある後悔・失敗事例その2「雑草対策」

 人工芝を施工する際に忘れがちなのが、雑草対策です。通常、下地処理の後人工芝で覆う前に、防草シートを張る必要があります。また、前述の見た目にもかかわることですが、人工芝と人工芝の継ぎ目をジャストの接合具合にすることも必要です。

 継ぎ目がうまく接合できない・防草シートがないといった状況では、継ぎ目の隙間から害虫や雑草が入り込んで土質変化が起こったり、人工芝表面がデコボコになって接合が取れてしまったりすることもあります。人工芝施工後にこのようなことにならないようにしっかりとした対策が必要なのです。

人工芝で後悔しないための対策

 後悔しない人工芝施工にまず必要なのは、人工芝や防草シートなどの資材はしっかり吟味し、安さでは選ばないことです。人工芝には納得の密度や手触りを持ったものを、防草シートには遮光性や耐久性等適切な品質を持ったものを選びましょう。安価な製品を用いると、短期間で色や質感が損なわれてしまいます。

 次に守るべきなのは人工芝の施工手順です。これが守られないと品質に大きく影響します。雑草や石を丁寧に取り除く作業や掘削から始まり、下地処理(整地・転圧・下地材導入)、防草シート据え付け、人工芝の仮置き・カット・接合・固定と、個人で行うには結構な作業量です。一連の作業には、50平方メートルのお庭で大人3人が作業に当たると8時間程度かかるという目安もあります。

 後悔のない納得の施工を行う最大の対策は、やはり人工芝専門業者に依頼することです。業者選びを間違えなければ、見た目や技術に満足のいく、寿命の長い人工芝施工を行うことができるでしょう。

三重県での失敗しない人工芝施工なら芝人三重へ

 本記事では、人工芝の施工で失敗しがちな事例と後悔しないために守るべきことをご紹介しました。見た目や雑草対策に失敗しないためには、おさえたい資材の品質や施工時に守るべき手順といった、気を配ることがたくさんあります。

 最終的な仕上がりに満足できる・長持ちする人工芝施工をお考えなら、ぜひお気軽にご相談ください。芝人三重では人工芝の無料サンプルも取り扱っております。手に取ってその品質を感じてみてください。

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